相見積もりで声をかけていただいたとき、どうすれば他社より一歩上の金額を出せるか。
わたしたちが熊本県で守り続けている7つの約束をご紹介します。
「他社では55万円でした」——その見積書、ぜひ見せてください。そこからもう一段、上を取りにいきます。
農機具は1社だけで決めると、その額が高いのか安いのか分からないまま手放すことになりがちです。熊本県内で台数をこなしてきた当社は、自社整備と次世代の担い手への直販ルートを背景に、他社の提示額へさらに上乗せできる余地を探します。相見積もりの3〜4社目として呼んでいただくほど、納得して売っていただけます。
1台より3台、3台より5台。台数がまとまるほど、評価は上がります。
同じトラクター1台でも、単独査定と「コンバイン・田植機もまとめて」では金額が変わります。一度に引き取れば運搬コストが下がり、再販時も組み合わせて売れるためです。八代平野や阿蘇のように経営規模の大きい地域ほど、納屋に眠ったままの作業機まで含めてお出しいただくと総額が伸びます。
動かない・サビている——その状態のまま、値段をつけます。
長く倉庫に眠ってエンジンがかからない、有明海・八代海や天草の潮風で外装がサビている。そんな機体ほど他社では敬遠されがちですが、当社は自社工場で整備して再流通させるため、断られた機械にも値がつくことが少なくありません。万一値段がつかない場合も責任を持って引き取り、処分費はいただきません。
出張費も査定費もキャンセル料も、すべて0円です。
八代平野の穀倉地帯から熊本市・県央のスイカ・施設野菜地帯、阿蘇の高原、県北・天草の沿岸まで。熊本県内ならどこへでも無料で出張査定に伺います。天草など離島の方もまずはお電話を。「相場だけ知りたい」「金額を見てから決めたい」というご相談こそ歓迎で、しつこい営業は一切いたしません。
振込を何日も待つ必要はありません。その場で現金化できます。
金額にご納得いただいた時点で、その場で現金または銀行振込にてお支払い。契約書・領収書も即日お渡しします。離農や事業承継、設備の入れ替えなどで早く資金化したい農家経営者の方から、とくにご好評をいただいています。高額のお取引は銀行振込でも承ります。
倉庫がいくつあっても、中身が分からなくても大丈夫です。
農業法人様や大規模経営の縮小・廃業・機械入替など、法人ならではのご事情に専従で対応します。阿蘇や八代では熊本県内に点在する複数倉庫を一日で巡回し、25台を一括査定した実績も。経理に必要な買取証明書・領収書は即日発行し、決算期に合わせた取引にも柔軟に応じます。
売買だけで終わらせない。地域に還元する活動を続けています。
わたしたちは農機具の売買にとどまらず、熊本県の農業を次の世代へつなぐ一員でありたいと考えています。「こども未来プロジェクト」では、熊本県の農家様のご厚意で寄せられたお米や野菜を子ども食堂へお届けする活動を続けています。熊本平野や八代平野、阿蘇がはぐくむ豊かな実りを、未来へ手渡す架け橋でありたいのです。
電話、LINE、フォーム。お好きな方法でご連絡ください。
査定・出張・キャンセル、すべて無料です。